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世界が驚愕 ~ 宮彫り MIYABORI 

日本全国に建立されている寺社の建築物に精巧に施された彫刻を宮彫り(MIYABORI)と呼び、日本独自の芸術、文化財としての認知を進めています。宮彫りは、桃山時代から江戸・幕末にかけて建築物に多用され、伊達政宗は、都の文化として彫刻大工や宮大工を藩内に呼び寄せ、宮城県瑞厳本堂(国宝)を建築しているほか、豊臣秀吉や徳川家康も彫刻を建築物に用いたことで知られています。

特に民衆の宗教的演出効果を狙った経典の場面や極楽浄土の景色などを欄間などに彫刻し、金箔や彩色を施し、堂内を荘厳にし、それを結実させたのが、栃木県・日光東照宮の名工・左甚五郎の眠り猫を代表作とした宮彫りです。

 

近年、文化庁が実施した「近世社寺緊急調査」(昭和40年代)の結果、全国の社寺の彫刻には、海外から“日本のミケランジェロ”と称賛される彫物大工「石川雲蝶」や葛飾北斎の木版画『神奈川沖浪裏』(かながわおきなみうら)に影響を与えたという彫物大工「武石伊八郎(波の伊八)」

、全国に作品を遺している安房の国(現在の千葉県)の名工「後藤利兵衛義光」とその一派など、各地に多くの彫刻大工が存在していたことが分かりました。

 

宮彫り(MIYABORI)の芸術性は日本国内より海外から大変、大きな注目を浴びています。

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※2019年11月30日、【締切間近】12/15(日)「神奈川龍めぐり」オリジナル御朱印帳ワークショップ
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19.09.11、19.09.18の両日開催。小田原市にある豊島邸(一月庵・小田原市栄町4丁目9番44号)において手づくり御朱印帳などのワークショップを開催致します。お申し込みやお問い合わせはリンクの当倶楽部お問い合わせページからご連絡をお願い致します。
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醍9回 かながわ観光大賞 審査員特別賞を

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