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神奈川県に存在する新しい文化財 ~神奈川九龍~とは?

神奈川県には、鎌倉・箱根など各地に約3,000ヵ所の寺社があると言われています。

その多くの寺社には、龍の天井画や本殿の周りに精緻を極めた彫物や欄間など多くの作品が遺されています。稀代の名工「左甚五郎」をはじめとした名工の数々の作品は、今も寺社の荘厳さを保ちながら、その輝きを放っています。また江戸時代、安房の国(房総)から名高い名工(彫り師)を招聘し、残した名作が数多くあります。

 

その後、神奈川出身の彫り師も育ち、藤沢の彫り師は数代に渡り活躍し、数多くの彫り物(宮彫り)を残しております。しかしながら、県内の宮彫りの中には、今まで本堂・本殿の中で大切に保存されてきたものはとても数少なく、多くは永い間、風雨に晒されており、経年劣化とともにその存在が危ぶまれている芸術性の高い作品も見受けられます。

 

我々、神奈川探龍倶楽部では神奈川県内に多数ある緻密で繊細な伝統ある匠の超絶技巧、芸術性の高い「宮彫りの龍」を日本の文化財として世界に発信すべく、独断で厳選した宮彫り作品を9つの地区×9寺社の作品を選びました。

 

これを~神奈川九龍2017~として歴史はありますが誰も知らない新しい文化財として多くの人に知って頂ける事を目的として合計81寺社の作品を順次、御紹介致します。

 

​神奈川県を九つのエリアへ
~神奈川九龍~ 最新版 全コース公開完了 

神奈川県全域を9つの地区に分けました。神奈川九龍は地区別に我々が独断で厳選した9つの芸術性がとても高い宮彫り龍がそこに存在してます。神奈川県の新しい文化財、神奈川九龍を御紹介します。

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※ 神奈川九龍は全てのエリアが公開されました。
  各エリアごとに特長のある宮彫り龍をご覧いただき、自分の一番好きな
  宮彫り龍をチョイスし、実際見学に行ってもらえましたら幸いです。